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立川市のさくらコンサルティング事務所

創業支援

創業を成功させるカギは「事業計画書作成」と「十分な資金調達」
 

なぜ事業計画書が必要なのか

①ビジネスプランを検証するため

事業計画書を作成する過程において事業内容や財務計画を繰り返し検討することで、不足点や問題点が明確になり、客観的な視点でビジネスプランを検証することができます。

②新たなビジネスパートナーとの関係を築くため

ビジネスを行うには提携先や従業員といったパートナーに対して、自分のビジネスに理解と協力を求める必要が出てきます。その際に有効なのが事業計画書です。

③事業開始後の羅針盤として活用するため

創業間もない時期は経営基盤が弱く、小さな問題でも命取りになる恐れがあります。このような厳しい経営環境の中で事業を継続させていくには、計画の進捗を定期的に監視する必要があります。定期的な監視により問題を早期に発見し、必要に応じて軌道修正をすることができます。

④創業融資を受けるため

事業経験のない創業者の融資判断は事業計画書になります。代表者の人柄や自己資金の額など要件はありますが、事業の実現性や継続性・発展性については、事業計画書で評価されます。

なぜ十分な資金調達が必要なのか

創業後の経営課題として多くの経営者が取り上げているのが「資金調達」です。
創業から1年目の企業では6割が赤字という状況からも資金繰りの苦労がうかがえます。
そのため創業前の資金調達では創業後のことも見据えておく必要があります。

十分な融資が受けられず、資金がギリギリの状態で事業をスタートした場合、日々の資金繰りに時間を費やすことになり、スタートアップの貴重な時間が奪われてしまいます。
そのため事業を成功させるには創業時に十分な資金調達を行い、事業に集中できる環境を整えることが必要です。

創業時の事業計画作成や創業融資についてはお気軽にご相談ください。

また創業後に事業を軌道に乗せるために有効なのが補助金の活用です。
補助金に関することもお気軽にご相談ください。

内容 着手金 成功報酬
事業計画書作成支援(創業)のみ 15万円(税別)~
創業融資調達支援 15万円(税別) 融資実行額×5%(税別)